この記事では、「何でも屋ハウス」が目指しているところについて、ご紹介します。

前置き

人が生きていくには、衣・食・住が必要です。(厳密には、他にもあるかもしれませんが、とりあえずこの3つにしときます。)さて、この3つが必要だとしても、それと、「何でも屋ハウス」の何に繋がっているか、そう疑問に思う人もいると思います。そこで、この記事では、この疑問を解決するための”ある1人の人間による思考”を理解してくれると嬉しい限りです。

「何でも屋ハウス」とは

「何でも屋ハウス」とは、何でしょうか?こんな疑問に対する答えは、行政・身内(家族・友人・知人・親戚など)に頼らぬ住まいと暮らしの実現を果たすためにあります。この言葉だと、少々難解ですか?では、もうすこし、噛み砕いた説明をしましょう。

「何でも屋ハウス」で目指す目標10項目

1つ目

国・都道府県・市町村などに頼らぬ住まいと暮らしの実現

2つ目

家族・親戚に頼らぬ住まいと暮らしの実現(実家暮らしからの離脱)

3つ目

友人・知人0人で成り立つ住まいと暮らしの実現

4つ目

老人ホームや高齢の方向けの施設に頼らぬ住まいと暮らしの実現

5つ目

働き口と住まいの2本どり

6つ目

無人家屋の有効活用

7つ目

“空気”を読まない住まいと暮らしの実現

8つ目

既存の教育機関や養育施設などに頼らぬ住まいと暮らしの実現

9つ目

皆よりも個々を大切にする住まいと暮らしの実現

10つ目

既存の社会に囚われない住まいと暮らしの実現

さて、これで「何でも屋ハウス」で目指す目標10項目の概要は示しました。では、次に、それぞれの項目の詳細を記述していきます。

1つ目:国・都道府県・市町村などに頼らぬ住まいと暮らしの実現

最初の1つ目は、この国の政府・全国47都道府県・各都道府県を構成する市町村に頼らない住まいと暮らしの実現です。これは、以下のような行政が行う制度などに頼らず住まいと暮らしを実現します。

  • 各種手帳制度
  • 生活保護
  • その他法律に基づく制度

これらの制度を使わずとも住まいと暮らしを実現する。それが1つ目の目標です。

2つ目:家族・親戚に頼らぬ住まいと暮らしの実現

2つ目として、家族や親戚に頼らぬ住まいと暮らしを実現します。

  • 取り残された人
  • 置いてきぼりにされた人
  • 虐待を受けている人
  • 暴力的行為を受けている人
  • 親元から手放された人
  • 歪な家庭環境にいる人
  • 身寄りのない高齢の方
  • 家庭以外の居場所を追い求めて家出した人
  • 家族や親戚から置いてきぼりにされたり、酷い目に遭わされている人
  • 孤立状態の人

このような人たちに対してより良い居場所を提供し、住まいと暮らしを実現します。

3つ目:友人・知人0人で成り立つ住まいと暮らしの実現

3つ目として、友人・知人0人で成り立つ住まいと暮らしの実現をします。

これは、他人との関わりが一切ない人でも、しっかりとした居場所・住まい・暮らしを提供するためのあります。

4つ目:老人ホームや高齢の方向けの施設に頼らぬ住まいと暮らしの実現

4つ目に、高齢の方が老人ホームや高齢の方向けの施設に頼らぬ住まいと暮らしの実現をします。

これは、老後の生活拠点を提供し、老人ホームや高齢の方向けの施設などでは、出来ないような住まいと暮らしを実現するためでもあります。また、老後の人生を1人で歩むことがないようにします。

5つ目:働き口と住まいの2本どり

5つ目に、働き口と住まいの2本どりがあります。これは、「何でも屋ハウス」として利用している物件を生活拠点として提供し、なおかつ、そこから「何でも屋」のパートナーとして活動し、稼ぐことで労働環境と居場所を同時に提供することで実現します。

6つ目:無人家屋の有効活用

6つ目に、無人家屋の有効活用をします。これは、普段使わないような一軒家やマンションを利用者に提供してもらうことで、家に人がいないという状態を減らし、効率的で合理的な活用をします。また、空き部屋がなくならないアパートの所有者と交渉し、そのアパートの建物全体を提供してもらうことで、より「何でも屋ハウス」による効果を発揮させます。

7つ目:”空気”を読まない住まいと暮らしの実現

7つ目に、”空気”を読まない住まいと暮らしの実現をします。これは、既存の社会において”空気”を読むという概念を無くすことで、互いに遠慮することなく、ストレスフリーな住まいと暮らしを実現します。また、”空気”を読むという概念を廃止し、全体での調和ではなく、個性や特性を最大限に活かし、発揮させて、”空気”とは異なる方法による生活を実行します。

8つ目:既存の教育機関や養護施設などに頼らぬ住まいと暮らしの実現

8つ目に、既存の教育機関や養護施設などに頼らぬ住まいと暮らしの実現をします。

既存の教育機関や養護施設とは以下のことを指します。

  • 幼稚園
  • 保育園
  • 認定こども園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 大学
  • 専門学校
  • 短期大学
  • 大学院
  • 特別支援学校
  • 児童養護施設
  • (塾)

「何でも屋ハウス」は、上記のような教育機関や養護施設を利用せずとも、一人前の人間になれるように出来る限りで最大限の工夫と思考を堪え、上記のような教育機関や養護施設で起こりがちな、問題や課題(例:いじめ)を難なく越えられるような形でそれぞれに居場所と勉強の場を提供します。また、上記のような教育機関だと得ることが難しい知識や経験を獲得するための場所も提供します。

9つ目:皆よりも個々を大切にする住まいと暮らしの実現

9つ目に、皆よりも個々を大切にする住まいと暮らしの実現をします。これは、従来の日本社会ではどのような場においても、全体の調和や和みが重視されていたところとは、真逆の個々の自由を最大限に発揮させながらも、全体的に緩くまとまる、全体の調和よりも個々の自由を優生させる、そんな住まいと暮らしを「何でも屋ハウス」は実現します。

10つ目:既存の社会に囚われない住まいと暮らしの実現

最後に、いままで掲げた9項目をより高みに達するために、この既存の社会に囚われない住まいと暮らしを実現します。この目標は、今までの目標に向けた取り組みを活かしながらも、全体をまとめ、それらを既存の社会に囚われないレベルまでに引き上げ、それによる住まいと暮らしを実現し、「何でも屋ハウス」の目標の集大成とします。

このような取り組みをたくさんするためにも、「何でも屋ハウス」では、たくさん利用者を迎え入れることができるように準備を満タンにし、そしてより多くの物件を、そしてより多くの「何でも屋」の拠点を確保していきます。

最後に

「何でも屋」オーナーである私は、現代の日本社会にはさまざまな問題や課題が浮き彫りとなっている状況を感じています。そんななか、己の立ち位置も危ぶまれる中、そんな中でも、「何でも屋」そして、「何でも屋ハウス」のための尽力を尽くし、命尽きるその時まで、やりこなすつもりです。そんな私を応援していただける方は、ぜひとも物件を登録して欲しいです。詳しい話や詳細な内容はこちらにあるフォームからできますので、ぜひともお気軽にお問い合わせください。ぜひとも、「何でも屋」そして「何でも屋ハウス」をよろしくお願いします。

2026年4月11日 土曜日

「何でも屋」オーナー

牧志鎮也

連絡先

「何でも屋ハウス」:house@nanndemoya.net

オーナー直通:owner@nanndemoya.net

電話番号:070-9075-8210

「何でも屋ハウス」は「何でも屋」が手がける事業の一つです。